getText($_SERVER['REQUEST_URI']); ?> 築年数による違い

築年数による違い

content images築年数が短いマンションは、古いマンションより、地震に対する強さの面ではよいのかもしれません。近年の建物では構造耐力に関わる建築基準法の改正によって、耐震性が高められています。ただし、築年数があまり経っていないという、それだけでは安心はできません。建築のつくり方はひとつではなく、いろいろな物の性能や工法などを、たくさんある仕様のなかから選択して使いますが、高級な仕様だからよい、安い仕様だから悪いとは言い切れず、施工の状態により善し悪しが決まることが多くあるからです。そこの判断をどう下すかは難しいところです。中古マンションのクレームの多くは上階からの騒音、壁や天井などの結露、雨漏りなどです。そこで騒音対策、結露対策、雨漏り対策など、どのような方法が取られているかを図面や仕様書で確認します。それらがない場合、仕上げの上からでは確認ができませんので、実際に住んでいる人にいろいろと聞いてみることも大切です。地域の条件によって違いますが、一般的に健全な建物で、築5年のマンションで、防水、鉄部、外壁、共用廊下、ベランダ、設備にわけて、そのマンションのつくりが景気や建築コストに左右されることもあります。バブル崩壊後しばらくは、マンション価格がずいぶん下がりましたが、建築コストにも大きな影響がありました。